腰痛が改善する歩き方

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

かっこいいおばあちゃんになるには、さっそうと歩きたい。

しかし、ここ5年以上腰痛持ちである。腰痛というか、骨盤の下、つまりお尻の筋肉が固まっていて、腰あたりが痛い感じ。腰を動かすとお尻の筋肉がバキバキ音をたてる。

仕事に行っているときは、座りすぎが原因と思っていたが、日々犬の散歩生活になっても改善しない。針にも行った。その時はほぐれるのだが続かない。ストレッチとかもいろいろしている。

昔知り合いの体操の先生が肩こり・腰痛には歩き方が大事、足を一直線に前に出すように歩くと言っていたのを、昨日思い出した。足一直線問題は時々ふと思い出すのだ。なぜかというと、なぜ足を一直線にすると腰痛にいいかメカニズムがわからないからだ。

でも昨日は足を一直線に出すよう歩いてみた。もともと足を左右それぞれの足をそのまま前に出す(つまり足は2直線となっている)傾向にあるので、一直線にするとぎくしゃくする。ぎくしゃくしないようにいろんな歩き方をしてみた。そのうち、あら不思議!おしりの凝りがほぐれてきた。1時間ぐらいで効果実感。歩き方は次のとおり。

1 足首をやわらかくして1直線になるよう心掛ける。

2 すると足の裏で地面を蹴って、かかとが上がり、膝もやわらかく曲がるようになる。

3 そして、蹴りだした足を地面につけるとき、膝のクッションが効くようになり、地面の衝撃が腰まで来ない。

4 腰は上下左右に振れない。骨盤が前方に平行移動する感じ。

5 姿勢は骨盤を前に出すよう意識する。

6 しかし、背中をそらせるのではなく、背骨のS字曲線を意識する。極端にいうと、オラウータンが歩いている感じ。

家では、膝を開くスクワットもやっていて、これはしたとたん股関節が開くし、腰の筋肉もほぐれていい感じです。

専門家から見てどう評価されるかわかりませんが、私の中ではこれだと思ったので、意識して続けてみようと思っています。お尻の筋肉は痛めてしまっていて、痛みが取れるのには時間がかかりそうですが。