もっともらしくない!!

早期退職したアラ還。毎日が発見!周りのものを大切に愛をもって暮らしていく中で気づいたことや考えたことを書いています。

初めて巻きずしを作った。

年が明けると、スーパーやコンビニに「恵方巻予約承ります」の張り紙や登り旗が、いやでも目に付く。

ワタクシ、恵方巻の儀式に賛同することはなく、この日に合わせて巻きずしを買って食べることもない。

きのうスーパーにいるとき、ふと自分で巻きずしを作ってみようと思った。

これまで縁がなくて作ったことがない。

材料調達。干しシイタケ・かんぴょう・桜でんぶ・海苔。

巻きすは、予想どおり100均にあった。

きょうは、段取り・下準備の時間配分にかなり気を使った。

午前中もどしたシイタケと下処理したかんひょうを甘辛く煮る。

厚焼き玉子を作る。

ほうれん草をゆでる。

ご飯は早く炊きすぎても味がおちると午後3時に炊く。

すし酢はふだん酢の物に使っている合わせ酢を使用。この合わせ酢を業務用に買うお寿司屋さんがいると聞いていたので。

午後5時、いよいよ巻く。

きれいに巻けるかが一番不安だった。

朝、夫には「海苔が張り付いたちらし寿司になっているかもしれない」と伝えておいた。

巻くのはそんなに難しくなかった。

完成。

お米2合半で4本の巻きずし。

味は・・・薄かった。

材料一つ一つは味見して、いい感じ、すし飯の加減もよいと思っていた。

が、巻きずしとしていっぺんに口に入れると、シイタケはもっと濃い味でよかったし、すし飯ももっとすっぱくてよかった。

桜でんぶはどこにあるかわからない。

しかし、がつがつと食べました。いつもの2倍以上お米を食べました。

夫も当分巻きずしは食べないと言っています。

巻くときの、ご飯の量や具の分量の加減は、実際作ってみて初めて分かった部分がある。具はもっと入れていい。

次に作るときは、好きな具を考えて、もっと入れよう。

基本の具は共通だけど、メインの具を1本づつ変えて、いろいろ食べるのも楽しそう。

ただ、次はいつ作るか?

 

 

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ハマっている「せき止め飴」

先日、川崎大師に行った際に購入したせき止め飴がよかったのです。

6年前のインフルエンザの後遺症で咳喘息がでます。病院に行くのは2年に1回ぐらいですが、毎日せきは出ます。

このせき止め飴を口で舐めていると、咳がでないような・・・プラシーボ効果かもしれません。それでも出ないことはいいこと。

加えて、飽きない味。黒糖とショウガのあっさりした味です。一般的なのど飴のようにユーカリ系の刺激が胃に残ることもない。いくらでも食べ続けられるほどの優しい味です。

なくなったので通販で購入しました。

松屋総本店のせき止め飴です。

松屋総本店は明治初年に深川の門前仲町に店を出し、深川不動堂を訪れる人々に利用されました。その後昭和11年に川崎大師に出店したとのことです。

偶然にも、1月のワタクシの訪れた2つのお寺に店があるのです。

興味のある方はこちらをご覧ください。

www.tontoko.com

 

 

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足の【しもやけ】対策に効果があったもの

昨年12月中旬にしもやけが悪化しました。

足の指が赤くはれて、痛く、あったまるとかゆい。

いろいろ対策を講じましたが、効果があったことについてご紹介します。

わたしのしもやけは、足が冷えることと、靴や靴下を履いていて汗をかくのとのバランスが崩れてムレて、汗で足の指が冷えて、発生するように思います。

単なる冷えだけではない。

 

靴下をいろいろ試しました。

厚いウールのもの。某メーカーのシルクの5本指フットカバー。などなど・・・

結論的には、次の靴下がベストでした。

www.chiyoji.com

 

足に密着する側がシルクで、外側がウールです。薄手です。

寒いときはこの靴下の上に別の靴下を重ねるのですが、重ねる靴下も同じ種類のものがいちばんムレないと思いました。

フィット感はないです。ダボダボしています。

5本指とすっぽりカバータイプがありますが、わたしは、すっぽりカバータイプの方がムレなかった。

 

 

スカートは冬はあまり着ませんが、重ね履き、カワイイです。

 

天然であっても皮の靴はムレやすい。ブーツは最悪。(これは寒いといっても宮崎の比較的緩い寒さだからかもしれません。)

ゴアテックスのトレッキングシューズも実はムレる。

寒ければ靴下を重ね履きして、布の薄めのスニーカー・ジョギングシューズがいいです。通気性が重要。

 

そして、室内では、次のスリッパが気持ちよいです。

この綿を編んだスリッパは、夏、足に汗をかいてもぬるぬるしないように履いていたのです。

冬は足裏面がタタミのものをつかっていました。この冬はやはりムレを感じました。

この綿のものが通気性がよく、汗をほどよく吸ってくれるようです。汗で重くなることはありません。

 

そして、おまじないのように生姜湯を飲んでいます。

日干ししたスライス生姜に熱湯を注いだもの。

 

これでも、しもやけ症状がでることもあります。こないだの寒波のころとか。

その時は、お風呂で熱いお湯と冷たい水に数回ずつ交互に足を入れ、マッサージする。

あとは、靴下に気を付けて生活していれば、悪化することなく、自然に治っています。

 

足のしもやけに悩んでいる方はぜひお試しください。

 

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きょうはレッスンのつもりだった。

チェロのレッスンは月3回、火曜日の10:30から。

昨日の夜イタリア合奏団のヴィバルディの冬第2楽章を聴いて、「ここ、こんなふうに弾いた方がいいね。」ときょうのレッスンに先立ちわざわざ楽器を取り出して、その部分を練習した。

けさは早めにお化粧をして、ワンコの散歩をゆっくりして、お着換えをして、9:20ごろ家を出た。

メガドンキで日用品を購入して、早めにレッスン室に入る予定。

メガドンキにいる最中に、購入したばかりの石油ストーブを消した記憶がないことに気づいた。

すぐにカゴの商品を清算し、駐車場に戻る。レッスン前に戻ってこれるかな?

9:55ごろ駐車場を出発して家に帰り、ストーブを確認。消してあった。

10:10になる前にはまた家からレッスン室の上にある立体駐車場に向かう。

10:20レッスン室に入り、すぐ楽器ケースを開く。いつも先生より私が早いのだ。

10:25 ???本当にレッスンあるんだっけ?

レッスン室のカレンダーを見ると、火曜日は1月31日。1月はすでに3回レッスンが終わっている。

きょうは2月1日だと思っていた。ほぼ毎日予定がないので、きょうが何月何日かよくわかっていない。

すぐ楽器を片付けて家に帰った。

あ~あ・・・

しっかり2月の第1週と覚えていても、2月の第1週が何日になるか、きょうが何月何日か、わかってないとだめだよね・・・

せっかく準備した手帳が何の役にもたっていない。

またまた反省。

いろんなバリエーションで間違いを犯す。情けない・・・

スケジュール管理がんばります!!

・・・それと、ストーブを消したことを確認するという行為を日常化しなくてはいけない。自分でのルールを決めなくっちゃ。ストーブの確認に戻らなかったら、ここまでがっかり感はなかったはずです。疲れちゃった!!

 

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チェロのレッスン 1月24日 チェロアンサンブル ヴィバルディの冬第2楽章

2月18日のチェロの発表会でチェロアンサンブルでも参加する。

たまたま中高年女性6人で月3回練習しているアンサンブルの発表。

ヴィバルディの冬第2楽章を4パートで演奏する。

私は1番パートで旋律部。

昨年の発表会と昨年の秋にヴィバルディのチェロソナタを弾いていたので、こんな感じだろうと独力で練習していたものを、先生に見てもらった。

まず、音量の問題。メゾピアノを気にせず、暖かな音でたっぷり弾いてよい。

タラタラと1音ずつ下がる音があって、弓を2音ずつ下げ・上げする部分の音を滑らかにするためには、弓の初速を早くする。0.5秒ぐらいで弓全部使うほどの速さ。これは覚悟と思い切りが必要。

ていうか、音楽の表現には覚悟と思い切りが必要なのだ。わたし、恐々弾いてきた。

これからは、覚悟と思い切りの演奏だ!!

滑らかになった。

当然ながら、弓のスピードが速いと、音楽に勢いが出る。

 

楽譜の後半で、2小節あるメロディをメゾフォルテ(大きな音)で弾き、すぐに同じメロディをピアノ(小さな音)で弾く部分がある。

このピアノの部分は、やはり縮こまらずにメゾフォルテと同じ弓幅を使って弾く。ただし、弓を駒寄りにすることで、音を小さくする。

なるほど!!

 

細かい部分は下手だけど、勢いが出てきた最近の演奏。

うまく弾く技術と音楽を奏でることの両立が大事なんだ。

 

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なぜか寒波後に寒さが応えて、石油ストーブを購入する。

先日の寒波では、さほど寒さが嫌でなかったのに、その後、突然寒くなりました。

公にされている気温では高いのに、家の中が寒い。

体調も悪い。

昼布団に入っていたり、夜はもう一枚布団を出して着てみたり・・・

 

エアコンの暖房が苦手なのです。

頭だけあったかく、ぼーっとします。

エアコン以外の暖房器具は電気ヒーターの足元パネルとオイルヒーターです。

犬が自由に動き回れるよう、家じゅうのドアが開けっぱなしなので、この2つでは効果なしです。

石油ストーブは好きです。芯から温まる。あの匂いも好き。

が、灯油の管理が億劫で10年前に手放してしまいました。それから電気の暖房で十分でした。

 

チェロのレッスンのとき、毎回メガドンキによるのですが、そこに、小さめの石油ストーブがあるのをチェックしていました。

最初1万円ぐらいだったのが、寒波が来る当日の朝7千円台になっていて、少し心が動いたのですが、必要ないと買わずに帰りました。

結局その翌日から私は寒くて調子を悪くしました。

けさ、決心して石油ストーブを買いに行きました。

メガドンキは専用の駐車場の入り口がタクシーで混むので使っていなかったのですが、ストーブを車に入れるためにわざわざその駐車場に入れました。

ところが・・・売切れていました。

ここで、小パニックです。

それから、近所のデオデオに行ったら、欲しかったのと同じものが現品処分でありました。1万円弱です。とにかくストーブが欲しいので、2千円ぐらいどうでもいいのです。というか、他に選択の余地はないわけです。・・・あの時買っとけばよかったと思うが、その時は買わないと決めたのですから。

 

灯油を入れるポリタンクや給油ポンプも必要ですが、デオデオにはありません。

ちょっと遠くのホームセンターに行きました。ところが、暖房コーナーに置いてない!!

中パニック。昭和40年代、私が子供のころの、石油ショックか水不足かで、母と金物屋さんに行き(金物屋さんという言葉、長く使ってなかったなあ)、プラスチックの日用品が店頭になかったり、もうのすごく高かったぼんやりした記憶を思い出し、「ポリタンクは先日の寒波で売切れたのだろうか?」「ストーブは手に入ったが、灯油はどうする?」とか慌ててしまいました。

冷静に店内を探すと、半屋外の売り場に山積みされていました。

家に帰って、家人にこのパニックのことを話すと、「さすがにポリタンクは売切れたりしないだろう」と冷静でした。私、かなり思い詰めてたようです。

無事すべて調達し、灯油も買って、家でストーブの点火式が執り行われました。

 

あったかくて、泣きそうです。

なんで、突然寒さに耐えられなくなったのかわかりません。

反動で、ストーブでやたらぬくぬくしそうです。

 

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「福祉」という言葉から想起されるもの 「動物福祉」「犬の福祉」という日本語に違和感

先日、宮崎県獣医師会が主催する「人と犬が幸せに暮らすために」という講演会に行った。

「動物の福祉」という概念をキーワードに、大牟田市動物園の取り組みの紹介と「ドッグトレーニングの昔、今、これから」と題した講演だった。

犬を含む動物が人間社会の中での暮らす際、人間と動物の双方が「やりたいことができる」「選択肢が増える・拡がる」よう努めていくべきである。動物の生活の質(Quality of Life)を向上させる動物との共生が重要。

「動物の生活の質の向上」イコール「動物の福祉を向上させる」。

犬との関係性において、犬の福祉の向上のために、犬の意思を尊重する。(犬の選択と拒否の保証)、犬が満足する生活環境を用意することが必要である。

内容は共感できるものであった。そもそも共感できそうだからこの講演会に行ったわけだ。

 

だた、理屈では理解しても、感覚的になじめなかったのが、「福祉」ということばである。

 

「福祉」の行為・対象者についての歴史的使用法が染みついている。

これは、わたしが昭和の生まれで、たまたま経験したことが影響しているのかもしれないが・・・

昭和の頃は、多くの人にとって、「福祉」というのは弱者に対する行政サービスを意味していた。

「福祉の人が来た」とか「福祉には世話にはならない」とか。

で、上から施される語感だったのである。

障碍者福祉、老人福祉は、その意味合いが強く、だんだん福祉の対象が拡大された感があって、労働者福祉とか児童福祉ということばも一般化されたように思う。

「福祉」という言葉がいつからどんな意味で使われていたのかについて知見はないが、もともと、英語のwelfare(元の語感は「よくする」を日本語にしたのが、「福祉」なのだろうと思う。

で、英語文化圏でもwelfareの意味が日本のように弱者に対するサービス的な意味として多く使われているかどうかも知見がない。

現在、「福祉」という言葉が本来の「よくする」に近い意味として使われるようになっているので、「動物福祉」という言葉に違和感のある人・世代が少ないのかもしれない。

ただ、対象者は拡大しているかに見えるが、「わたしの福祉」という言葉に違和感を感じるのであれば、昭和の福祉のイメージを引きずっているし、そういうとらえ方で、動物の福祉を正しく理解できるのだろうかと思ってしまう。

 

「動物の福祉」はanimal welfareの概念を日本に持ってきたものだろうが、日本語として皆が同じ意味をイメージしているとは思えない。

「(動物・犬の)福祉の向上」というのは言葉としてダイレクトに響かない。まだQOLの向上のほうがピンとくるような・・・

 

福祉の根拠は人権

そして、「福祉」という言葉に違和感があるもう一つの観点。

講師の方に、犬の権利について、動物福祉の観点からどう考えられているのかのか質問したが、「権利を突き詰めると犬は野生に返しましょうということになるから、突き詰めない方がいい。」とのこと。

確かにそうともいえるかもしれないが、現に、今、目の前にいる犬との関係性において、犬の権利という考え方は必要なのではないかと思ってしまったのです。

福祉は対象者の権利と不可分であるのではないかと考えるからだ。

人間社会の福祉の根拠は人権であるのではないか。人権も時代とともに拡大しているが、動物の「幸福に生きる権利」を認めるからこそ、「動物の福祉」という概念が生まれるのではないか。

私はウチの犬を自分と同じ感情がある生きたものとして、十分配慮しているつもりである。言葉はわからないし、社会の中で制約があるので、できないこともある。

しかし、「人権」ならぬ「犬権」を重視している。

犬権を重視しているからこそ、犬の幸福や生活の向上を望んでいるのだ。

・・・犬権イコール「犬の生活の向上、犬の意思の尊重」なのではないか。

犬の主体性を重要視するからこそ、「福祉」という言葉が使えるのではないか。逆に犬権を考慮せずには、犬の福祉はうまくとらえられないのではないか。

動物の権利について、十分に整理しないまま、「動物の福祉」を語ってはいけないのではないか。

 

このようなことをモヤモヤと考えたのです。

客観的にみると、細かいことでこだわっているわたし・・・

専門的に常に考えているわけではないので、言葉足らずですが、書いてみました。

 

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